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残部とは:配布後に残った印刷物の数量
残部は配布や使用の後に残っている部数です。現行版として使える在庫と、使用停止の紙を区別します。
こんな方に社内印刷の依頼・原稿管理・配布を担当する人
このページでできること残部の用途と版を確認し、次回に使える数量を把握できる。
残っている理由を分ける
残部には予備、配布待ち、使わなかった分、改訂で使えなくなった分などが含まれます。同じ棚にあるから全て再利用できるとは限りません。文書番号、版、保管場所、使用可否を確認し、数量の内訳を残します。
架空例:二十部のうち十部は旧版
架空の案内が20部残っていても、10部が旧版なら、今回必要な15部をすべて満たせるとは限りません。現行版として使える10部と、判断待ちの旧版10部を分け、補充の必要を相談します。
ゼロにすることだけを目的にしない
必要な予備までなくすと追加配布に困る場合があります。実配布数と残部の理由を見て、次回数量や補充時期へ戻します。処分を決める際は社内の保管・廃棄条件に従い、記入済み記録などを同じ扱いにしません。
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

