配布
旧版回収とは:社内印刷での意味と確認点
使用を止めた版の紙や複製を確認し、差し替える対応。
使う場面
新版を公開するとき
確認すること
回収済み、未回収、記録保管を分ける。
間違えやすい点
最新版の公開だけで過去の添付や紙在庫が置き換わるわけではない。
数量が合わない理由も追う
配布数と回収数が違う場合、使用済み、別部署への移動、携行、所在不明などを分けて確認します。数が合うように空欄を埋めるのではなく、未確認の場所と次の確認者を残します。
具体例
架空例では、棚の10部を回収しても営業担当が持つ分が残っていました。棚だけで完了とせず、配布台帳から携行分の使用停止を確認します。
回収と廃棄を一緒にしない
旧版でも過去記録として保管する場合があります。通常の配布から外すことと、処分を認めることを分け、保管の要否は文書管理担当へ確認します。新版が使える状態かも合わせて確認します。
回収できない拠点は、通常の配布棚から分けたかも担当者へ確認します。
読み替える前の確認
- 未回収の所在を追う
- 使用停止と廃棄を分ける
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- IPA|中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン ↗
確認日 2026-10-28 / 第4.0版と付録の情報資産管理台帳・規程の考え方を参照。具体的な社内分類は各組織で決める。

