依頼
印刷受付票とは:社内印刷での意味と確認点
用途、版、部数、納期、承認者などを一つに集める社内の記録。
使う場面
依頼を受けたとき
確認すること
未決事項と担当者を残す。
間違えやすい点
票を埋めただけで内容が承認されたとは限らない。
回答待ちを追える受付票にする
受付票は、全欄が埋まるまで放置するための表ではありません。未確定の項目に回答する人と次の確認時刻を付け、準備できる工程を分けます。原稿が変わった場合は、同じ案件番号の中で変更を追い、前の承認をそのまま使わないようにします。
具体例
架空例では、30部の依頼で人数だけ未定なら、人数確定の担当者と時刻を記録します。前回の人数を黙って入れるより、未定であることを残す方が後工程は判断できます。
差戻しの往復を減らす
質問は一度にまとめ、使用時刻・対象版・配布先のように手配を止める条件から確認します。空欄の少なさだけを受付品質の評価にしないことが要点です。
読み替える前の確認
- 未決項目の回答者がいる
- 返信時の原稿変更を確認する
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- IPA|中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン ↗
確認日 2026-10-28 / 第4.0版と付録の情報資産管理台帳・規程の考え方を参照。具体的な社内分類は各組織で決める。

